失敗するパターン【大阪で不動産投資なら合同会社grandrave】

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失敗するパターン【大阪で不動産投資なら合同会社grandrave】

失敗するパターン【大阪で不動産投資なら合同会社grandrave】

2021/05/18

不動産投資において、収益拡大ができない失敗パターンがございます。

基本的には不動産投資で失敗することは少ないかと思います。なぜならインカムがあれば事業は成り立ちますし、現状のままで売却することも可能ですし、全空でしたら土地として売却することも可能ですので、投資した金額(費用)がそっくり全て損するということはあまりないかと思います。

ただし、収益拡大の目的を見据える中での失敗でしたら、たしかに存在いたします。

パターン①「インカムを散財してしまう」

よくあることです。投資も事業です。法人をお持ちの方はよくご存じかと思いますが、会社の金銭を簡単に個人に流用できません。また、名目がないモノに会社の金銭を使うのも簡単ではございません。それと同様で、収益物件から得たインカムはオーナーさまにとって売上になります。その売上(利益)を不動産投資事業以外にバンバン使用してしまいますと、今後の事象展開のための大事な原資のストックができず、建設的な運営が難しくなります。個人のマネーフローと事業から生まれるマネーフローはしっかり分けるようにご注意くださいませ。

パターン②「購入理由が曖昧なこと」

比較的初心者に近い方に散見されますが、業者さんの言いなりになったり、裏付けが乏しい安易な条件で購入されてる方は要注意です。例えば融資が出るから、利回りが高いから、都会で場所がいいからetc・・・しっかり試算や想定をせず漠然と購入してしまいますと、いまは良くてもあとで苦労してしまったり、購入したもののキャッシュフローが薄すぎるなど利益を出すための投資ではなくなることも多々ございます。人・物・金はうまく使いながら、自力をつけていくことを心掛けていただければと思います。

パターン③「とにかく早く収益拡大させたい」

これもよくあるお話です。たしかにのんびりしていては困りますが、そんなに早く簡単に収益拡大はできません。やはり5年~10年くらいのスパンが適切で、試算の組み換えや物件力の向上、融資先からの信頼を得ての再融資または融資先の拡大と、物件とインカム(自己資金)と融資を戦略的に利用していかないと収益拡大を実現できません。逆に言いますと、拡大するためにはそれなりの努力と行動、覚悟が必要になって参ります。根気強く不動産投資に向き合えるようになっていただければ幸いでございます。

簡単ですが、いくつかのパターンを紹介いたしました。ご安心ください!上記はいずれもすぐに改善することができます。1000万の物件を10000万にしましょうという無茶なお話ではございません。いま一度ご自身の不動産投資について、その際のパートナーについて、考えるキッカケにしていただけるますと幸いでございます。

 

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